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人とぶつかって【ケガをさせられた】時にする3つの大事なこと

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湿布をきれいに貼りたい。50代nicoです。

突然起きる事故は最初が肝心です

人とぶつかってケガをしてしまった。

  • 手続きや届出
  • 証拠を残す
  • 専門家に相談する

ケガを治すことはもちろん大事ですが、その後のことも考えてすることです。

参考にしてみてください。

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目次

人とぶつかってしまったら

私の母80代がケガをした時のはなしです。

  • 場所 大きめな店舗
  • 相手 店舗の若い女性従業員

というケースで人とぶつかって転んでケガをしました。

私が最初にした3つのこと
  1. 届け出(健康保険の第三者の行為による傷病届、警察)
  2. 証拠を残す
  3. 専門家(弁護士)に相談をする

相手があることです。

いろいろな状況が考えられますので、臨機応変な対応が大事です。

ケガをした?させられた?

母は80代といってもまだまだ元気で、一人で買い物や散歩などに行っていました。

ケガをした時の状況

ケガをした時に一緒にいたのは私の妹でした。

ケガをした時の状況
母と妹が近所のお店に買い物に行ったとき
「ちょっとお手洗いに行ってくる」と母は一人で行きました。
しばらくして見に行くと、お手洗いの入り口で転んで起き上がれなくなっていました。
お店の人が救急車を呼んでくれたので、すぐに病院に行きました。
お店の従業員が小走りできて、ぶつかって転んだとのことでした。

最初に妹から連絡がきて病院に行った時にわかったことは、大体こんな感じでした。

ケガをさせられたという事

相手の方がぶつかってきて転んでケガをしました。

そのため、最初から母は被害者となんとなく思っていました。

女性従業員も店長さんも本当に申し訳ないと言って、きちんと謝罪がありました。

場所が大きな店舗できちんとした会社だったので、対応はとても誠実でした。

加害者 女性従業員
被害者 80代母

今後この認識で、いろいろな手続きをします。

母は大腿骨骨折で全治3ヶ月との診断


痛みでつらそうでしたが、それ以外は元気だったので少しほっとしました。

入院、手術、リハビリ、退院まで2ヶ月ほどかかりましたが元気になりました。

元気といっても80代です。

骨折などで入院をしたら、それからずっと寝たきりにという事もあります。

突然起こったことに心の準備はありません。

でもいろいろと、やらなくてはいけない事もあります。

ケガをさせられた時の大事な3つの事

いろいろと大事なことはありますが、その中の3つのことです。

1手続きや届出

病院での治療はもちろんですが、それ以外にも意外と知らないこともあります。

健康保険について

健康保険は病院に行ったとき、いつでも使えると思っていませんか。

健康保険は使えない場合もありますので、注意が必要です。

ケガをさせられた場合

結論からいうと、ケガをさせられた時は健康保険は使えます。

しかし届け出が必要です。

他人の加害行為が原因でけがや病気をしたとき。

第三者の行為による傷病届」を出すことによって、健康保険で治療を受けることができます。

第三者の行為→今回は加害者の店舗従業員によってケガをしました。

人の行為によって病気やケガをしたとき

  • 交通事故
  • ケンカをしてケガをさせられた
  • 他人の犬に噛まれた
  • お店で食中毒にあった

これらは本来、加害者が治療費を払います。

この加害者が払うべき治療費を健康保険組合などが立替払いをします。

そして後から加害者に請求をします。

そのためには被害者が届け出をする必要があります。

届出場所

  • 後期高齢者・国民健康保険は、関係機関の区役所など
  • 職場で加入している場合は、協会けんぽや各健康保険組合

後期高齢者・国民健康保険は関係機関の区役所など

会社で加入している場合は、協会けんぽや各健康保険組合

届出用紙

それぞれの区役所や、各組合で変わりますので確認が必要です。

必要書類、添付書類など

「届け出る人」「交通事故やケンカなどの状況」によって変わりますので確認が必要です。

第三者の行為による傷病届は健康保険法によって決められています。

できるだけ早く届け出ましょう。

届出を出したら報告も大事です。

  • 治療が終わって示談をするとき
  • 示談をしたあと

必要に応じて連絡をします。

届出をしたら、今後の流れなどを確認をしましょう。

警察にも届出を

交通事故の時は必ず警察に届け出る、と思っている方は多いと思います。

ケガをさせられた場合なども、必要に応じて警察に届け出ましょう。

今回は店舗内の事故だったので、お店から警察に連絡をしました。

相手が悪質な場合は、被害届などを出す場合もあるでしょう。

2証拠をきちんと残す

後から聞かれたら「どうだったかな・・」と思うことがたくさん出てきます。

証拠を残すのはとても大事

動揺していて憶えていない、分からない、忘れたなどのない様にしておきましょう。

自分で払った治療費や、ケガによって発生した出費、慰謝料など後から加害者に請求します。

その時に必要になるのが証拠です。

最初からきちんと記録する

ノート、スマホなどなんでも大丈夫です。

相手と話した事や状況など忘れないように書いておく

時にはスマホなどで録音をしておいた方がいい事も

書面にして確認する

今回は治療費は全額払うと言っていましたので、念書をもらいました。

レシートや領収書は絶対に捨てない

かかった費用のレシートなどは全部取っておく。

後からレシートを見て思い出す事もあります。

難しく考えずにとりあえず記録する残すを忘れずにしましょう。

防犯カメラの映像をお店からもらいました。
妹はそこまでするの?という感じでしたが、ケガをした瞬間は母一人でした。
ケガをした時の状況をきちんと知りたかったのと、何かの時のために。
結論はもらっておいてよかったです。

窓口をひとつにする

今回相手は従業員でしたので、ケガはお店の責任になります。

相手と話をする時は、必ず責任者と

メールやFAXなどで証拠を残すようにすることも必要

こちらも窓口をひとつにする責任の所在を決めておく

責任の所在を決めておくことで、スムーズに話ができます。

いろいろな場面で言った言わない、聞いてないなど後で困ることになります。

個人対個人でも同じです。必ず責任を持って話をできる人と、やりとりをしましょう。

3専門家に相談する

どんな事にもその道のプロがいますので、きちんと相談しましょう。

弁護士は法律、交渉のプロです。

無料で相談できるところもあります。

  • 早い段階で相談をして、今後何をどうするべきかを確認する
  • 相談するときは、簡単に経緯をまとめておく
  • 手元にある資料や、証拠は全部持参する
  • 最初だけでなく、示談をする時など金額が妥当かなども確認をする

代理人として依頼すると弁護士費用がかかります。

しかし聞いてみるだけなら、それほどお金がかからない場合もあります。

証拠がないと弁護士に相談しても結局解決できなかったり、示談をするまでに時間がかかる事もあります。

そのためにも、証拠を残すことはとても大事です。

治療費だけではなく、慰謝料の金額や過失割合など妥当かどうかは素人にはわかりません。

敷居が高いと思わずに弁護士に相談してみましょう。

<法律相談こちらからできます>

まとめ:怪我をさせられた時にする事

突然被害者になる。

起こらなければ、それにこした事はありません。

でもいつ何が起こるかわかりません。

まずは必要な3つのこと

  1. 届け出(健康保険の第三者の行為による傷病届、警察)
  2. 証拠を残す
  3. 専門家(弁護士)に相談をする

状況に応じて対応することが大事です。

初めての事は分からないことだらけです。

弁護士などに相談する事はとても大事です。

人間、後からこうしておけばよかったと思うもの。

その後悔をひとつでも少なくするために、参考にしてみてください。

#最後までお読みいただきありがとうございました♭

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