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【医療事務】は50代未経験でも大丈夫?どんな仕事か詳しく解説します

医療事務という仕事について、あなたはどんなイメージがありますか?

病院で働く仕事のなので、難しそうな気がしますよね。

私はアラフォーから資格をとって、未経験から医療事務の仕事をはじめました。

結論からいうと、未経験からアラフォーや50代でも働くことはできます

この記事でわかること
  • 医療事務の仕事に必要なこと
  • 医療事務に向いているのはどんな人か
  • 医療事務の仕事の内容や違い

この記事は医療事務の仕事について知りたいあなたのために、どんな仕事をするのか詳しく解説します。

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目次

医療事務の仕事は50代未経験でも大丈夫?はじめに知っておきたいこと

医療事務の仕事についてわからないことも多いかもしれません。。

働く前に、最初に知っておきたいことをまとめました。

医療事務の資格は必要?

医療事務=医療事務資格」このようなイメージがありませんか?

医療事務の仕事に資格は必要ありません

医療事務は民間資格のため、たくさんの種類がありますが、働くために必須ではないのです。

しかし、専門的な言葉や知識がたくさんあるのも事実です。

基礎的な事を少しでも知っていた方が、慣れるのも早く働きやすくなります。

特にアラフォーになるとおぼえるのに時間がかかったり、わからないことを聞きにくいこともありますよね。

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医療事務は女性の職場?

病院に行くと受付になどにいるのは、女性が多いですよね。

そのため女性の職場というイメージですが、決してそうではありません。

医療事務は女性だけの仕事ではない

大きな病院では夜間救急の受付業務に、男性職員がつくことも多いのです。

また最近ではクレーム処理など、男性職員が対応することもあります。

学校卒業後の就職先として、医療機関を選ぶ男性も増えている印象がありますよ。

医療事務の仕事が向いている人

どんな仕事も向き不向きがありますが、医療事務にはどんな人が向いているのでしょうか?

事務職といっていますが、患者さんの対応などは接客業と同じです。

医療事務の仕事が向いている人

  • コミュニケーション能力のある人
  • 事務作業が得意な人
  • 人の役に立ちたいというホスピタリティのある人

医療機関にはいろいろな人がきますので、ホスピタリティを持って仕事をすることを求められます

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医療事務の仕事を未経験の方にも詳しく解説

私たちにとって病院などの医療機関は、とても身近な場所ですよね。

医療事務とはどんな仕事なのかを、詳しく解説します。

医療事務=医療機関で働く事務職全般のこと

医療事務は、医療機関に行くと受付や会計をしてくれる人ということです。

「受付にいるスタッフ」が医療事務員ですよ。

受付・会計

受付と会計は、医療事務の大事な仕事のひとつです。

具体的にみてましょう。

受付

  • 診察券や保険証を預り確認、診察の受付
  • 問診票の記入や書類記入のお願い
  • 症状を聞いたり、体温測定など

医療機関で、最初に対応をするのが医療事務です。

患者さんの来院の目的を聞いて、診察室や検査室に案内をするなどがあります。

会計業務

  • 診療費の請求のための入力業務
  • 医療費の会計レジ業務
  • 会計時に、領収書や処方せんを渡す
  • 次回の来院予約の案内

患者さんが、お金を払って帰るために会計をします。

診察後の診療費の計算や、処方せんなどを患者さんに渡します。

医療事務員は病院の顔

医療機関にくる患者さんと、最初と最後に関わる仕事でまさに病院の顔です。

レセプト業務

医療事務にとって、専門的な仕事のひとつがレセプトと呼ばれる業務です。

レセプト業務は日々の業務から、月に1度の提出業務までたくさんの仕事があります。

レセプト=診療報酬明細書

簡単にいうと「医療費のレシートのようなもの」です。

カルテをもとに診療報酬という点数で医療費を計算したものがレセプトです。

STEP
医師が患者を診療

診療内容をカルテに記載

STEP
カルテをもとに診療報酬を計算

点数で医療費を計算したものがレセプト

STEP
患者が会計で医療費を支払う

レセプトで計算した医療費の負担分を支払う

STEP
月に1度レセプト(診療報酬)を請求する

患者さんの残りの医療費を各健康保険組合に請求

健康保険組合に医療費を請求するための書類がレセプトで、医療事務の大事な仕事です。

診療報酬は医療機関の収入

レセプト業務

  • 診療内容を点数に直しレセプト作成
  • 医師の診察内容の確認・点検業務
  • 毎月1日〜10日の間に各支払い機関へ請求

レセプトは法律でたくさんの決まりがありますので、間違いのない仕事をしないといけません。

患者さんと医療スタッフをつなぐ

患者さんと医療スタッフをつなぐのも、事務職の仕事です。

あなたも病院に行って、お医者さんに聞きづらいことってありますせんか?

医療機関にくる患者さんも同じで、特に年配の方は医師に遠慮する方も多いです。

診察の前や後に、患者さんから「実は・・・」といわれることがよくあります。

患者さんの声を聞いて看護師や医師に確認をすることも、事務職の大事な仕事です。

診察室でする事務の仕事

医療行為は国家資格を持っている医師や看護師の仕事ですが、診療にはいろいろな業務があります。

医師の仕事を少しでも減らすために、事務的な作業をする医師事務作業補助者という仕事があります。

「クラーク」とも呼ばれる仕事で、近年とても需要が高まっています。

診察室で医師の代わりにパソコンに入力している、書類を書いているなどの人がいたらクラークです。

大きな病院では入院病棟の事務もある

入院施設のある病院では、病棟ごとに事務職員がいます。

受付や会計も、入退院専用の窓口があることがほとんどです。

仕事は医師や看護師補助的な仕事、患者さんの事務手続きの補助などさまざまあります。

入院のレセプトの計算などありますが、外来とは違った知識が必要な仕事です。

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医療事務の仕事は働く場所や環境で大きく変わる

医療事務といっても、働く場所や部署によって違うことがたくさんあります。

医療事務は働く場所で仕事が違う

医療事務の仕事といっても、資格も様々あるように仕事内容も実に多彩です。

大きな違いは「病院とクリニック」です。

また診察科の違いで、変わってくることもあります。

病院
診療所(クリニック)
  • 20人以上の入院施設がある
  • 検査や手術で入院をする大きな医療機関
  • 入院ができな、または19人以下の入院施設
  • かかりつけで毎月行ったり、風邪を引いた時にいく

簡単にいうとこのような違いがありますが、他にも細かく法律で決められ分類されます。

受付、会計、レセプト業務は、患者数や診療科の違いはありますが基本的には同じです。

クリニックで働く

クリニックは診療科や医者の人数によって違いますが、限られた人数で仕事をしています。

  • 医師
  • 看護師
  • 検査技師
  • 事務員

医療事務も他のスタッフを手伝ったり、フォローしあって仕事をしています。

そのため、アットホームな雰囲気の所も多いでしょう。

病院で働く

病院にはたくさんの患者さんがくるため、スタッフも多く仕事もたくさんあります。

医療事務の仕事も分業制にしていることが多いです。

  • 受付
  • 計算
  • クラーク
  • レセプトなど

配置される部署によって、仕事内容は全然違うのです。

外来と入院でも違いがあります。

カルテ管理業務

  • 病院にはたくさんのカルテがあるためカルテ管理を専門にする仕事がある

紙カルテと電子カルテ

医療機関のカルテの形態によっても、仕事は変わってきます。

カルテとは医者が診療行為を行なった際、それを記録するもの

大きくは2つです。

  • 紙カルテ
  • 電子カルテ

紙カルテの場合は、医師が手書きしたものを事務員がパソコンに入力するので医療事務の仕事です。

電子カルテでは、医師が診療をしながら直接パソコンに入力して、その後事務員がもれがないか確認をします。

昔は紙のカルテでしたが、今は電子カルテも多く利用されています。

どちらも、診療報酬点数の知識は必要になります。

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医療事務の仕事は50代未経験でも大丈夫?のまとめ

医療事務の仕事といってもたくさんあり、働く場所によって全く違うことがわかりましたか。

しかし、1度おぼえてしまえば長く働く事ができます。

医療事務の仕事は最初は大変そうですが、家の近所を見ると医療機関がたくさんありますよね。

  • 勤務場所を選べる
  • 勤務時間を選べる
  • 40代50代の求人がたくさんある

求人があるということは、私たち世代が必要とされている場所

医療事務は50代女性がたくさん活躍しています。

今から始めたら、まだまだ長く働くことができるのも医療事務です。

新しいことを始めるときは不安もありますが、決して難しいことばかりではないですよ。

まずは医療事務の資格を目指して勉強をしながら、働いてみることもできます。

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アラフォーでもまだ遅いことはありませんので、ぜひ今チャレンジしてみてくださいね

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#最後までお読みいただきありがとうございました♭

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