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4年ぶりカムバのBIGBANG【Still Life】はやっぱりチェゴだった!

VIPでよかった!50代nicoです。

@xxxnico_m

BIGBANGが、4年ぶりのカムバ曲をリリースしてから数日。

余韻にひたりながら、幸せな毎日を過ごしているnico(@xxxnico_m)です。

私はこのブログで韓国のことを書いていますが、これだけ韓国を好きになったのは間違いなくBIGBANGがいたから。

待ちに待ったBIGBANGのカムバに寄せて、あふれる思いを書きたいと思います。

前に書いた「唯一無二のG-DRAGON」の記事同様、かなり熱量高めです。←ビッベンを熱く語るただの趣味の記事ですので笑

  • チェゴ=最高
  • BIGBANG=ビッベン
  • VIP=BIGBANGのファンのこと
  • ペンミ=ファンミーティング

メンバー

  • G-DRAGON=ジヨン
  • TOP=タプさん
  • SOL=ヨンベ
  • D-LITE=テソン
目次

【Still Life】はやっぱりBIGBANG!

とてもドキドキしながらこの瞬間を待っていたのですが、本当に一瞬でBIGBANGの世界に入り込みました。

初めて聞く曲なのにどこをどう切り取ってもBIGBANGで、やっぱり唯一無二。

そしてドキドキから感動、感謝、懐かしい、でも切ない・・・4年間のことを考えるとただ嬉しいだけではない思い。

いろいろな思いが入り混じって、このMV は涙なしにはみれませんでした。

「ジヨン、本当に素敵な曲をありがとう」

ライブに行くと最後はいつも「ありがとう」という気持ちになるのですが、同じ気持ちです。

そして今も何回もリピしていますが、何回聞いてもちょっぴり胸が痛くて、嬉しさと切ない気持ち。

やっぱり涙が出そうになります。というか、たまに本気で泣いてます。

この1曲だけでこんな気持ちにさせてくれる、BIGBANG。

だからこそやっぱり大好きで、ずっと同じ気持ちで待っていられたのです。

Still Life
春夏秋冬『Still Life』

明くる年の夕暮れ 花さく春 真夏の夜の夢

切ない秋 雪の降る冬 四季は巡り再び春

慣れ親しんだ青春の日々にサヨウナラ

美しかった僕らの春夏秋冬

“Four season with no reason.”

雨が止んだ後は悲哀の代わりに a happy end

口角を上げて嘲笑うかのよう 七色の虹

大人気なく季節が過ぎても分別のない(still)

世間知らずで大人になれないまま Marchin’ ヴィヴァルディ

チャイコフスキー今日の’四季’を迎えて

ついにまるで4人が今も…

Boy あの空だけをみつめて

四季を元気に過ごしているGood-bye

去って行った人 また巡り逢えた人

頭上のあの世界

僕は旅立つ インスピレーションのamazonへ

過ぎた夜のトラウマは全部埋めて

命懸けで進む新しい旅立ちのシャトル船

変わるよ 前よりもっと

より良い人に もっと

朝露に濡れて 内なる怒りを過去に埋めて

For Life 

泣いたり笑ったりしていた少年と少女が恋しい

輝きと愛に満ちていたあの頃ばかり思い出す

季節は時が経つほどやるせなく流れ

時には紅く染まり青い痣となって胸を通り過ぎる

いつか訪れるその日 その時のために(あなたのために)

きっと美しい僕らの春夏秋冬

La la la la la la la la la la la

La la la la la la la la la la la

La la la la la la la la la la la

La la la la la la la la la la la

明くる年の夕暮れ 花咲く春 真夏の夜の夢

切ない秋 雪の降った冬 春夏秋冬

引用:BIGBANG official Webサイト

公式からも、日本語和訳が発表されました。

それぞれのパートやMVのいろいろについても、思うことが本当にたくさんあります。

ヨンベから始まってテソンの歌声でしみじみしながら、ジヨンへ。

ジヨンのラップからタプさんのラップの後に、そのままタプさんの歌声を聴いたところでもうダメでした。

映像もペンラの海のライブ会場のような黄色から始まって、4人全員が以前と変わらない姿で本当にカッコいい。

全てのディティールもスタイリングも全部が絶妙で、そこもやっぱりBIGBANG。

ジヨンにシャレ感は言うまでもありませんが、タプさんが着ぐるみを脱いだ時の顔面はもうイケメンすぎ。

そしてラストがヨンベということで、春夏秋冬をともに過ごしてまた春の始まりと信じて終わるStill Lifeです。

ちなみにテソンは「まるで別人」とカッコ良さの変化がニュースになるくらい、カッコいい!

BIGBANGカムバまでの長かった【FLOWER ROAD】

BIGBANG公式YouTubeFLOWER ROAD

2018年3月に「FLOWER ROAD」をリリースして、次の曲までまさか4年もかかるなんて。

「僕たちはこれで最後じゃない どうかまた会おう 花が咲く頃」

と、FLOWER ROADを聴いたときは、すぐに花道にかえってくることを1ミリも疑いませんでした。

メンバーもVIPもきっと同じで、韓国男子だったら必ず通る兵役を終えたら、またすぐに会えると思っていたはずです。

4年の間のネガティブなことは、私のブログでは書きませんが・・・

本当にBIGBANGとしてのカムバがあるのかさえわからない、いろいろな出来事がありました。

コロナ禍で世界中が変わってしまったことも、とても大きかったです。

2020年4月にアメリカのコーチェラフェステバルでカムバの予定が、コロナのせいで中止になり幻となりました。

2020年といえばバンタンが全編英語歌詞のダイナマイトをリリースして、一躍世界のトップになったとき。

私もそれまでもバンタンの曲は聞いていましたが、ダイナマイトは本当にカッコよくて、素敵な楽曲だと思いました。

そして私のまわりでもアーミーがどんどん増えていって、K-POPも新しい流れになっていきましたよね。

ビッベンはどんな姿を見せてくれるんだろうと思ったり、そもそもカムバするの?という気持ちになったり・・・

それから2年カムバのニュースがでた時は、とても嬉しくてワクワクしました。

でも公式のティーザーが出るまでは、本当にカムバするのか疑ってしまうほど長い期間でした。

カウントダウンが始まってからは、ドキドキの毎日になりました。

2017年のドームツアー「LAST DANCE」からは、5年もたっているのです。

そして待ちに待ったBIGBANGは、やっぱり待っていてよかったと本当に思わせてくれました。

今まで待っていたVIPは、どんな曲でも絶対に嬉しくて喜んだはずで、私も同じです。

きっとBIGBANGメンバーもどんな姿でカムバをするか悩んだと思うし、世界が大きく変わった今、不安もあったと思います。

もっと世界トレンドにのった楽曲を作ることもできたはずだし、その才能と実力は間違いなく持っています。

でも『Still Life』は誰のためでもない、今まで待っていたVIPのための曲だとすぐにわかりました。

だから曲を聞くたび「ありがとう」という気持ちになります。

世界のトップになって大人気になるとか、もっと売れて欲しいとかそんなことより、またビッベンとの時間を過ごしたい。

今思うのは、本当にそれだけです。

結果はめちゃくちゃ売れてますが、トレンドに寄せていかなくてもBIGBANGらしさでいいということでした。

BIGBANGというアイデンティティー。

それこそがビッベンの花道「FLOWER ROAD」という、4年間だったのです。

BIGBANGと出会って変わったこと

BIGBANGファンクラブ特典のバースデーカード

私はどこで何がビッベンとの出会いだったのか、すでに定かではありませんが・・・

韓国旅行→韓国ドラマ→韓国アイドルという順番でBIGBANGの存在を知りました。

たくさんいる韓国アイドルの中で、私の好みの楽曲とジヨンの才能にひかれて、一番好きなのがビッベンになったのです。

とは言っても最初は楽曲が大好きで、iPodに入れていつも聴いていましたがそれだけでした。

日本でのメジャーデビュー後、日本のテレビに出ていた時も大好きなグループで見ていましたが熱狂的ではありません。

それが2013年、海外アーティスト史上初となる全国6大ドームツアーを開催することに。

その頃地方に住んでいた私でも行ける場所でのツアーで、ライブが見れるなら絶対行きたいと思い、チケットを購入。

ひとりで行ったのですが、ライブが始まった瞬間、一気に沼に落ちました!

まあそれなりの年齢でしたが、何が楽しいって一緒に歌って、踊りまくる全部が楽しい!

たぶん私のまわりの方は、このおばさんwwと思ってるはずですが、関係ありません。

メンバー全員が決してそろった完璧なダンスではないけどそれがまた、エンターテイメント性と中毒性があって。

ひとりひとりが本当にライブを楽しんでいて、ファンを楽しませようというポテンシャル。

そんな彼らをみていると私も若い頃に戻ったような楽しい気持ちで、これを求めていたんだ!と実感しました。

そしてライブの帰りに速攻で、迷うことなく人生初のファンクラブに入会。

ドームツアーのオーラスも観たいと思ってのことでしたが、これはチケットが取れず行けませんでした。

でもツアー後にあったペンミのチケットがとれて初参戦をしたら、これがまた楽しい!

それからは地方からでも、ビッベンを見るために各地に参戦をしました。

各会場3公演、昼・夜とか3日間などチケットがとれたら全部観るのですが毎回楽しいのです。

VIP席という高額シートもチケットがとれるかぎりゲットして、かなりの神席で観たことも。

たまにチングと一緒ですが、私はほとんどひとりで行っていました。

ストレス発散とも違って、とにかくビッベンと過ごす時間が幸せなのです。

こうして私の韓国フリークと、ひとり行動のほとんどが完成していき、私の人生も変わっていきました。

まさか自分が韓国やビッベンのことをブログで書くようになるなんて、人ってわからないものですね。

4年ぶりBIGBANGのカムバに思うことまとめ

ビッベンの何が好きって、やっぱりライブの楽しさに尽きるのですが、それはメンバー全員と楽曲が魅力的だから。

メンバーひとりひとりが楽曲の魅力を十分に引き出すだけの実力と、キャラクター。

そして自分たちでプロデュースしていることで、本当に’らしさ’が際立つのです。

古い曲を今聴いても、その魅力はあせることがありません。

それがBIGBANGだから。

今回はデジタルシングルリリースだけでグループの活動はしなくても、曲を聴くことができて本当に嬉しいです。

そしてこれからもビッベンの曲を聴き続けて、ライブがあったら絶対に参戦します。

その日を心待ちにしながら・・・

最後に私が1番好きな曲は何かなと考えましたが、全部好きで順番は決められませんでした。

他にもたくさんいい曲はあるのですが、特に好きな曲を選んでみたらこんな感じです。

BIGBANGおすすめ

各YouTubeでMVを見ることができます。

こうやって選んでいるとあれもこれもとキリがなくなる・・・結局、厳選はできません

全部ライブで聴きたい曲ばかりで懐かしいMVは、みんな若いなーと思います。

よかったらぜひMVをのぞいてみねくださいね。

私のただただビッベンを語るだけの記事に、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

ビッベンはやっぱりチェゴ!

出典:Amazon
ここまでいろいろ書いてきましたが、MVのラストと同じいつまでも完全体を待ってるよ…

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