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長年【デロンギの電気ケトル】を愛用している私がびっくりしたイイ話

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白湯が飲みたい。50代nico

デロンギ電気ケトルを愛用しています

最近はコロナ禍、自宅でお茶を飲むことが多くなりました。

DeLonghi kMixシリーズ

  • 電気ケトル
  • コーヒーメーカー

これらを長年愛用しています。

そんな電気ケトルが壊れたときの話です。

デロンギについて気になっている方必見!

デロンギ欲しい!
目次

はじめに:デロンギについて

デロンギといえば、オイルヒーターを思い浮かべる方も多いと思います。

50代の私は、デロンギのオイルヒーターが憧れでした。

今は、電気ケトルとコーヒーメーカーを長年愛用しています

エスプレッソマシーンやキッチン家電も、イタリアの洗練されたデザインで人気です。

この雰囲気がもうオシャレ

くらしにイタリアのセンスと豊かさを
デロンギとは

1902年イタリアで交換部品の工場として設立。

1950年から電気機器の製造を始めました。

日本では1995年設立。

デロンギ・ジャパン株式会社(De’Longhi Japan Corp.)

電気ケトルのおすすめはこちら

デロンギ電気ケトル

便利な電気ケトルですが、いろいろあって買う時はとても悩みました

電気ケトルもいろいろ

  • 電気ケトルといえばティファール
  • やっぱりメイドインジャパンタイガー
  • コスパを考えるとアイリスオーヤマ

こんな感じで、いろいろ悩みましたが

色もデザインもすき

ということでデロンギにしました!

といっても、買ったのはかなり前ですが・・

デロンギ電気ケトルを買った理由

たくさんある中から、こんな理由でデロンギに決めました。

私がデロンギ電気ケトルを買った理由

  • カップ1杯=140mlが約70秒でわく
  • 本体がステンレススチール
  • シンプルなのにスタイリッシュ

その時お値段は、他の電気ケトルより少し高かったと記憶しています。

でも、やっぱり気に入ったものを買ってよかった!

そして私が使っているこのシリーズは公式オンラインでは、もう買えないみたいです・・

引用:De’Longhi Japan Corp

公式HPにはありますので、量販店などではかえるみたいです。

私にとっては、長年愛用しているので愛着があります。

コーヒーメーカと電気ケトル

使用頻度など

長年ってどれくいなんだ?って思っている方もいるかもしれませんが

2012年1月購入

どんだけ使ってたんだ

この時に生まれた赤ん坊が、小学生になってたわ〜というくらい長年です(笑)

使用頻度
  • ほぼ毎日
  • 1日に3〜4回
  • 一回にわかすのは0.5リットルくらい

平均的にこんな感じで使っています。

大事には使っていましたが、こんなに長く使っていたとは自分でも思いませんでした。

デロンギ電気ケトルが壊れてしまった

長年愛用していた、デロンギ電気ケトル。

突然のできごとに「えっ?」

コロナ禍で、家にいてもまっ〜たく罪悪感がない。

それは、そんなある日の昼下がり。

お茶でも飲んでドラマでも・・

そう思ってお湯をわかそうと、電気ケトルをもった

えっ??

取っ手?ハンドル?

名前はよくわかりませんが、私がにぎっているのは何?という感じです。

そうです、本体が落ちて取っ手だけを持ってる状態に・・

最初は、本当に何が起きたのかわかりせんでした。

その後おもったのは、「水入れる前でよかった〜」ということです。

お湯がわいた後だったら、もっと大変なことになってました

とりあえず落ち着くために、鍋にティーパックを入れてお茶をわかしました。

これで飲むと、意外と美味しんですよ(笑)

取っ手が壊れた状態

お茶をのみながら、いろいろ考えます。

これからどうしたらいいの?

新しいの買おうか〜

でもデロンギは高くて買えないな〜

電気ケトルは必要だけど、コスパを考えると「どれ買うか迷うなあ」と思ってました。

安い電気ケトルは、1000円台からありました。

買うなら3000円くらいのものかなあと思って、いろいろさがしてみます。

とりあえず電話してみたら「えっ?」

いろいろ探してみますが、予算内では気に入るものがありません。

3000円くらいで、部品交換とか修理をしてもらえないかな。

保証期間はとっくに終わってるし、有償でもできるならいいな。

長年使って古くなってるし、だめでもともと。

そう思ってデロンギに電話してみました。

デロンギジャパン公式HPより
  • 使用モデル
  • 使用年数
  • 使用状況
  • 故障状態

これらを話して、修理ができるか聞いたところ電話オペレーターの方から

担当者からすぐに折り返し電話をします!

といわれ、すぐに電話がきました。

この度は大変申し訳ありません

いいんですけど修理できますか?

いいえ無償で交換させていただきます

またえっ??って思いました。

有償修理ではなく、無償交換のお話しです。

多分この事故で、やけどなどの大事にいたらなくてよかったとのことだとおもいます

デロンギを長年愛してきてよかった〜と本当に思いました!

  • 全く同じ型式や色ではない
  • 保証はつかない
  • 壊れたものはデロンギに送る

このようにいわれましたが、もちろんぜんぜんOKです!

というより

本当に嬉しい!

さすが世界のデロンギでした。←大げさ(笑)

  • デロンギから宅配で新しいのが届く
  • その宅配の人に壊れたのをわたす

これだけでした。

買った時の保証書や説明書などは一緒に梱包しました。

届いたのはこちら

壊れてからあんなに悩んでいたのに、早く電話してみたらよかったと思いました。

聞いてみるもんです。

これでまた、お家でティータイムが楽しめるようになりました!

まとめ:私のデロンギ電気ケトルについて

毎日使うものは、自分が本当に気に入ったものを使いたいと思っています。

そして気に入って買ったものだったら、本当に大事にして使うことができます。

でも気に入ったとしても、すぐには買いません。

コスパが大事!

そうなんです、私はケチなので(笑)常にコスパ考えてます。

50代になると一応先のことを考えて、物を増やさないようにも考えています。

最初買う時は多少高くても、長い目でみて良いものを買う。

それが、コスパにもつながることがあるので。

今回のデロンギがまさにそうでした。

買う時は少し高かったけど、最終的にはデロンギにしてよかった!

そうとう元はとってます。いやもうお釣りきてますね(笑)

今回はどのような理由で、デロンギがこのような対応をしてくれたのか本当のことはわかりません。

いろいろな対応がある中の一つだと思います。

でもちゃんとしたメーカーだったら、顧客の声はちゃんと聞いて誠実に対応をしてくれます。

それを実感したできごとでした。

お客様サポートセンターも丁寧な対応で安心でした。

くらしにイタリアのセンスと豊かさを

そんなデロンギおすすめです。

デロンギ公式オンラインストアはこちら

*追記*この事件の時、まさが自分がブログを書くとは夢にも思っていませんでした。
こんなことなら、もっと写真をとっておけばよかった〜と思いました。

#最後までお読みいただきありがとうございました♭

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