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コーヒー通販のおすすめ|フェアトレードと映画と2050年問題の話

スイケンスキ。50代nicoです。

フェアトレードコーヒーについての記事です

この記事でわかること

  • 美味しいコーヒー通販はフェアトレード
  • 映画「おいしいコーヒーの真実」の感想
  • コーヒーの2050年問題について

私たちが飲んでるコーヒーについて、ちょっと知っておきたいことです。

難しくないよ

私たちが毎日飲んでいる「コーヒー」は味わいも奥が深いですが、他にも奥深いことがたくさんあります。

世界のコーヒー市場は、石油の次に大きいといわれています。

1杯のコーヒーは、世界のいろいろなところと繋がっているのです。

世界中の人にとって、コーヒーはとても身近なもの。

そんなコーヒーのおすすめと、コーヒーにまつわる話しです。

ぜひコーヒーを飲みながら、読んでくださいね。

目次

コーヒー通販のおすすめウォームハーツコーヒークラブ

届いたコーヒー豆:レギュラーと深煎りと子供の笑顔

私は気がつくと、ほぼ毎日コーヒーを飲んでいます。

コーヒーメーカーで淹れることもあれば、手軽にドリップコーヒーにすることも。

絶対コレと決めているコーヒーはないので、その時の気分でいろいろなコーヒー豆を買っています。

ウォームハーツコーヒークラブとは

あなたは「フェアトレード」商品を、買うことはありますか?

「フェアトレード」とは簡単にいうと「発展途上国などの製品を、適正価格で買う」ということです。

最近よく目にする「SDGs」の取り組みとも、深い関わりがあります。

ちょっとしたプレゼントを探していて、たまたまネットで見つけたコチラのコーヒー豆。

このコーヒーは、通販で買えるとってもおすすめなフェアトレードコーヒー。

「ウォームハーツコーヒークラブ」です。

プレゼントにもどうぞ

100%が生産国への支援になるということで、すぐに頼んでみたら本当に美味しくて最高でした!

フェアトレードについて詳しくはコチラをどうぞ

ウォームハーツコーヒークラブについて詳しくはコチラをどうぞ

ウォームハーツコーヒークラブ美味しさのヒミツ

「ウォームハーツコーヒークラブ」

いろいろおすすめポイントがあるのですが、一番大事なのは味ですよね!

生産国:マラウイ

地域:北部州ミスク地区(ミスク農園)

規格:AA

標高:1500~2000m

精製方法:フルウォッシュド

品種:ゲイシャ、カチモール

100g ¥1,000から販売

引用:ウォームハーツコーヒークラブ公式HP

きっとわかる人にはわかるんだと思いますが・・・

私は、コーヒーを語れる知識はありません.

でもこの「ゲイシャ」種は最高級品の「スペシャリティコーヒー」で、世界から注目されています。

ゲイシャ(英: Geisha)は、コーヒーの品種であり、高級コーヒーの市場(スペシャルティ・コーヒー)に現れたのは21世紀になってからと歴史は浅いが、世界で最も高価なコーヒーのひとつと認識されている (中略)

日本の芸者とは関係ない

引用:Wikipedia

以前「スタバで1杯2000円のコーヒー」が、話題になった事がありました。

これは、パナマ産「ゲイシャ」種のコーヒーでした。

こうしてみると、100g1000円から買えるなんてとってもお得な気がしませんか。

かなりお得でしょ

美味しいヒミツはコチラ

  • アフリカマラウイの大自然で無農薬栽培
  • 高品質のAAランクの豆
  • 毎週木曜日に焙煎をしてその日のうちに発送

いろいろとおすすめポイントがありますが、美味しいにはちゃんと理由がありました。

ドリップコーヒーもおすすめ

  • 初回お試しパックがある
  • 1袋に10g
  • プレゼントにも最適
  • 手軽に飲める

このドリップコーヒーも、本当に美味しく飲んでいます。

初回お試し3袋 500円送料無料

1袋に10gはとても贅沢です。

スタバの「ORIGAMI」コーヒーは9gですし、ちょっと安いなと思うと8gの商品もあります。

スタバよりも多くてしかも高級品種

\コーヒーを注文してみる/

初めて味わうコーヒー

私はどちらかというと、ストロングなしっかりした味の方が好きなのですが・・・

まさに私の好きな味でした!

まず届いて開封した瞬間、コーヒーの香りがしてきます。

香りから期待できる

さっそく届いた当日に、焙煎したてのところをコーヒーメーカーで淹れて飲みました。

  • 香ばしい感じもするけど苦味もとてもある
  • 飲んでいると、また新しい味がしてくる

別の記事でも同じことを書きましたが、本当にいろいろな味わいがあるのです。

今まで味わったことのない味で、とっても美味しいコーヒーです。

お客様の声にも、たくさんの感想がありました。

公式HPのお客様の声

口にしたときに苦みが広まるけどすっと消えて、オレンジとグレープフルーツを混ぜたような風味がする。苦味と酸味のバランスが取れているのが特徴

強い甘み+フルーティーな香り+ほどよい苦みと酸味=スッキリ上品

ドリップ時は香ばしさのある匂いがとてもおいしい ▶︎ドリップしがいがある楽しい香り

酸味と苦味の出方がバランスがわたし的、絶妙バランス ▶︎少しだけ酸味が目立つ上品な味

鼻からふわっと抜けるまろやかな香り ▶︎やみつきレベル

引用:ウォームハーツコーヒークラブ公式HP

私は、うまいことが言えなくて本当にごめんなさい。

やっぱり
マラウイマイウー

\ウォームハーツコーヒークラブのコーヒーを飲んでみる/

コーヒーのおすすめ映画【おいしいコーヒーの真実】感想

「ウォームハーツコーヒークラブ」のコーヒーを知ってから、観た映画です。

なんか昔、コーヒーのドキュメンタリー映画があったようなと思っていたら・・・

ありました!

「おいしいコーヒーの真実」

【おいしいコーヒーの真実】はどんな映画?

多分当時は「単館上映」でみる機会もなく、そのままだったような気がします。

今回は「Amazonプライムビデオ」ですぐ見れました〜

この映画は2008年ですが、このころ

などがありました。

地球上のいろいろな問題に、日本でも関心が高かったという事がわかります。

エチオピアといえばコーヒー発祥の地。

そこで「コーヒー栽培をして生活」をしている人たちと、

取引企業と「対等に商売」するために奮闘する、農協連合会代表の「タデッセ」。

そんなドキュメンタリー映画です。

出演者「タデッセ」について

オロミア州コーヒー農協連合会代表。エチオピアのアジスアベバ近郊の貧しい家庭に生まれる。その生い立ちから、貧困から抜け出そうと決意し、大学に入学できるまで必死に勉強、1990年の初めには、州の農業局で部長を務めるまでに。日本の農協で行われた2ヶ月の協同運営の研修後、中間業者や輸出業者に支払われている多額の金を、農業者が受け取ることのできる協同システムに強い感銘を受ける。1999年オロミア州コーヒー農協連合会が設立され、その後組合は四つの学校を建て、教室を17増やし、四つのヘルスセンターを設立し、二つの浄水供給所を設置し、200万ドルを配当金として農家に還元することに成功している。

引用:Amazon

エチオピアってどこ?

引用:Googleマップ

アフリカ大陸、東アフリカの国のひとつ。

「マラウイ」はエチオピアと南アフリカのちょうど真ん中より、少し下あたりですね。

2008年公開の映画なのでかなり前ですが、この時エチオピアは世界最貧国のひとつでした。

2019年にはアビー首相が、ノーベル平和賞を受賞したニュースもありました。

でもその後もニュースなどをみる限り、現状はあまり変わっていない様子です。

映画を見て感想は

コーヒーを毎日気軽に飲んでいる私たちと、この違いはなんだ・・・

と最初に思いました。

物事にはいろいろな側面があるので、白黒はっきり「誰がいい」とか「悪い」ということではないのですが。

この映画で印象的だったのは、生産者の家の息子が将来は「コーヒー栽培はしたくない」と言っていた事です。

私たちは普段の生活で何気なくコーヒーを飲みながら、夢を語ることもあると思います。

でもそのコーヒーを作っている人は、コーヒー栽培に夢を持てないという現実。

そしてこの生産組合で、コーヒーの売り上げを何に使うかと話しあったところ誰もが

「子供たちの学校を作りたい」と。

自分たちの目先の生活を豊かにするためじゃなく、子供の未来のためにお金を使うと決めました。

私たちが毎日コーヒーを飲んでいる間、きれいな飲み水にも困る人たち。

この映画当時より多分、少しは良くなっていると思います。

でも劇的には変わっていないんですよね、今もきっと。

でも本当に、いつになったらこの現実が変わるんだろう・・・というのが見終わっての感想でした。

私はコーヒーだけではなく、気になったフェアトレード商品を買うことがよくあります。

チョコとかコスメとか

そして少しでも、平和で幸せな暮らしができる人が増えたらいいなと思っています。

私がフェアトレード商品を買うようになったきっかけは、20代の時のカンボジア旅行でした。

あの頃と世界は、大きくは変わっていないのかもしれないですね。

コーヒーを飲むのが好きな人だったら、一度は見ておいてもいい映画だなと思いました。

\おいしいコーヒーの真実をAmazon prime Videoで見る/

コーヒーが飲めなくなる?2050年問題とは

最近このブログでもSDGsなど、エシカルなことを書いているのですが・・・

そんな中で「コーヒーが飲めなくなるかも」という記事を目にしました。

それが「コーヒーの2050年問題」です。

「地球温暖化の影響」が、コーヒー栽培にも起きているのです。

2050年にコーヒーの栽培地が、50%減少すると予想されています。

引用:KEY COFFEE FOR SUSTAINABLE COFFEE PRODUCTION

そして2050年問題が現実になると、コーヒーが飲めないだけではありません。

  • 生産者の減少や貧困化がすすむ
  • 価格の急騰による市場の加熱

結局は、「同じ事を繰り返す」ということになってしまうのです。

そしてコーヒーだけではなく今、地球は本当に大変なんだということもわかります。

毎日飲んでいる「コーヒーから」いろいろな事を知って、考えねばならないということです。

その取り組みが「SDGs」です。

SDGsとは 2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国連で採択されて国際目標。
17のゴールと169のターゲットがある

コーヒー通販のおすすめはフェアトレードのまとめ

コーヒー好きの方は、世界中にたくさんいますよね。

私もそのひとりとして、最近いろいろ考えてしまいます。

フェアトレード商品を買うことは、以前からしていました。

でもそれだけでは全然追いついていないんじゃないか、と思う現実もあります。

私も、いつもこんな事を考えているわけではありません。

普段はコスパ重視で買い物をするし、地球にも全然優しくない生活です。

でも「ウォームハーツコーヒークラブ」を知ってから、今一度考える機会になりました。

世界中で取り組んでいる「SDGs」も、

コーヒーの「2050年問題」も人ごとではないと思う今日この頃••••••

\ウォームハーツコーヒークラブのコーヒーを飲んでみる/

#最後までお読みいただきありがとうございました♭

その他のフェアトレード商品を買うならこちら

エシカルなお酒が東京で作られるクラフトジン

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